漢字が覚えられる暗号小説です。灰色の数字をクリックし、数列解読しながら、お読みください。

患者兼同居人(前半)

ストーリー解説(wikipedia)



下は、シャーロック・ホームズ「患者兼同居人」の前半文です。会話文主体で、論理的に、かな:漢字は読みやすい範囲内の比率で書かれています。21の段落に分けられ、その段落の冒頭には毎日1つ黒色から灰色に変わるカッコ付きの番号が付けられています。その灰色の番号をクリックすると、画面が「小説文解読パズル(Seesaa ブログ)」に切り変わり、いくつかの漢字が数列化された段落が現れます。現れた段落の数列を漢字の読み、綴りに戻していくうちに、それらの記憶が強化される仕組みになっております。単に読書をしただけなら、漢字力がつくとは限りませんが、この方法なら、つくはずです。では、クリックして、解読してみてください。ストーリーは、こちらをお読みください。



(1)それなりに種々雑多な記録をひと通り思い浮かべて、我が友人シャーロック・ホームズ特有の知性をいくらか説明しようと思うのだが、今、私は悩んでいる。希望を完全に満たしてくれるような具体例がなかなか見つからないのだ。というのも、ホームズが分析的推理を見事に発揮した事件や、その独特の捜査方法の真価を見せつけたような事件というのは、しばしばその真相そのものがあまりにも薄っぺらで陳腐なものであるため、わざわざ世間の皆様にお伝えすべきこととも思えないからだ。一方で、手がけた事件のなかでも数少ない、図抜けてめずらしい劇的なものというのは、決まってそうなるのだが、私が伝記作家として欲しいと思っているにもかかわらず、本人が事件解決の仕事ぶりをあまり話してくれない。私が以前『緋のエチュード』と題して記録したささやかな本や、そののちのグローリア・スコット号の消失に関する一編は、語り部を永遠に脅かす岩のスキラと渦のカリブディスのよい例になるかもしれない。ひょっとすると、私がこれから語る出来事において、我が友人の果たした役割はあまり中心的でないかもしれない。それでもなお、事の次第がめずらしいものであるので、この連載から完全に割愛する気にはどうしてもなれないのだ。正確な日付に自信はない。この事件についての備忘録をなくしてしまったからだが、ホームズと私がベイカー街で同居していた最初の期間の終わり頃であったに違いない。一〇月の天気も大荒れで、ふたりとも一日中、部屋に閉じこもっていた。私は体調がすぐれなかったので、厳しい秋風にさらされては大変と思っていたからなのだが、ホームズの方は難しい化学の研究といったものに没頭しており、それに取り組んでいるあいだはまったく他のことを忘れてしまうからだった。


(2)だが夜に差し掛かる頃、一本の試験管が割れ、実験が頓挫してしまった。ホームズは我慢ならないとばかりに声を上げて椅子から立ち上がり、晴れぬ顔をする。「一日の努力が無駄になったよ、ワトソン。」とホームズは窓の方へつかつかと歩く。「ほう! 星が出て、風も凪いでいる。どうだろう、ロンドンを巡り歩くというのは?」私もこの小さな居間にうんざりしていたので、喜んでうなずいた。三時間ふたりで辺りをふらついた。フリート街やストランド街を通って、満ち干きするように絶えず変わりゆく人生の万華鏡を眺めた。細部を鋭く観察して巧みに推理する、ホームズにしかできない雑談だが、私は大いに楽しみ、心奪われた。ベイカー街に帰宅したのは一〇時過ぎ、ブルーム型馬車が戸口に停まっていた。「ふむ! 医者か――全科診療の開業医と見た。」とホームズは言う。「開業して日は浅いが、結構はやっている。相談事がある、ということか! いいところに帰ってきた!」私はホームズの推理方法についてそれなりに知っているので、その推理を追うことができた。様々な医療器具が柳の籠に入っていて、街灯でブルームの内部につるされているのがわかる。その性質と状態が根拠となって素早く演繹できたのだ。上に見える我々の部屋の明かりで、この夜分の訪問者が我々に会いに来たとはっきりする。こんな時間に同業者が来るとは何事だろうと多少の興味を抱きつつ、私はホームズを追って、ふたりの私室へ向かった。砂色の頬髯をたくわえた男が、その細長い顔を真っ青にして暖炉わきの椅子から立ち上がったのは、我々が入ると同時だった。


(3)歳は三三、四より上ではなさそうだったが、やつれた表情と不健康そうな顔色から、現実にその力を搾り取られ、若さを奪われたのだと教えてくれる。所作はいらいらもじもじとしていて、神経質な紳士を思わせ、立ち上がるとき炉棚に載せた白い手は、医者というよりむしろ芸術家の手だった。服装はおとなしく地味で――黒いフロック・コートに黒めのズボンで、ネクタイにわずかに色があるだけだ。「こんばんは、先生。」とホームズは朗らかに言った。「お待たせしたのは数分だけのようで、幸いです。」「御者にお訊きですか?」「いえ、教えてくれたのは、壁際の机にある蝋燭です。どうぞ座ったままで、私へのご依頼をお聞かせください。」「私は医者のパーシィ・トリヴェリアンと申すものです。」と私たちの訪問客は言った。「ブルック街四〇三番地に住んでおります。」「原因不明の神経障害について論文をお書きの、あの?」と私は訊いてみた。 彼の青白い頬が、自分の仕事を知っているという私の言葉を聞いて、うれしさで赤くなる。「その論文についてはもう話も聞かないので、埋もれたものと思ってました。」とその医師は言う。「出版社は売れ行きは思わしくないと言っていて。あの、もしかして、あなたご自身も医療に?」「退役軍医でして。」「これは趣味なんですが、ずっと神経疾患をやっています。私としてはそれだけを専門にしたいのですが、もちろん、まずちゃんと稼いでおかないといけませんし、いや、この話は横に置いておいて、シャーロック・ホームズさん、貴重なお時間であることは重々承知です。


(4)実はですね、とても妙な出来事が、ブルック街の自宅で近頃立て続けに起こっておりまして、今度はもう化膿してつぶれそうでしたので、私は居ても立ってもいられなくなって、あなたのご助言とご協力を仰ぎに来たんです。」シャーロック・ホームズは腰を下ろして、パイプに火をつけ、「よくぞいらっしゃいました。」と言う。「あなたがお困りになっているご事情を、詳しくご説明いただけますか。」「ひとつふたつはつまらないことで。」とトリヴェリアン医師は言った。「本当にお話しするのもお恥ずかしい。ですが、事件自体が不可解で、起こったばかりの新展開が込み入ってきて、ですから、洗いざらいお話ししようと思っていて、必要かそうでないかは、おふたりに判断していただこうと。始めるにあたって、私の大学時代について、いくらかお話ししておかなければなりません。私は、よくご存じのロンドン大学の出で、けして見栄を張ろうというのではないのですが、その、学生の時分は教授たちから将来を嘱望されておりました。卒業後もそのまま研究に身を捧げまして、キングス・カレッジ病院にささやかな職を得ておりました。幸いにも強硬症の病理を研究することで相当の注目をいただきまして、とうとうブルース・ピンカトン賞を、先ほど触れていただいた神経障害の論文でいただいたのです。ですから、私の前途は洋々であると一般に思われていたと言っても、言い過ぎではないでしょう。しかし、大きな躓物(つまずきの石は、私に元手がないということにありました。容易にお察しいただけるかと存じますが、志ある専門医は、キャヴェンディッシュ・スクエア付近の一二の街のひとつに開業せねばならず、そのうちのどこも莫大な賃料と、調度のための支出を必要とします。この初期投資のほかに、数年分の生活費と体裁の良い馬車を雇う金も用意せねばなりません。


(5)このようなことは、まったく私の力の及ばぬところで、倹約すれば10年後には開業できるくらい蓄えができるかも、と期待することしかできませんでした。ところが突然、思いがけない出来事で、まったく新しい見通しが開けたのです。それというのも、ブレッシントンという名の紳士から訪問を受けたのです。まったく存じ上げない方でした。ある朝、私の部屋にやってきて、いきなり話を切り出しました。『あなたが例のパーシィ・トリヴェリアンですね、成績優秀で、近頃大きな賞をお獲りになったという?』と相手が言いましたので、私はそうですとお辞儀を。『正直にお答えを。』と話を続けます。『その方があなたの得になるのですから。出世に必要な知性はじゅうぶんお持ちだ。人当たりはいい方ですか?』私はそのぶしつけな質問に、思わず笑みをこぼして、『相応にはあるつもりです。』と答えました。『悪い癖は何か? お酒に惹かれたりはしないかね、ええ?』『もちろんですとも。』『至極結構!そりゃ結構です! だがここで聞かねばなりません。そんな資質がありながら、どうして開業なさらん?』 私は肩をすくめました。『そうかそうか。』と相手は独特のせわしない調子で言いまして、『よくある話だ。頭にはいっぱい詰まっとるが、懐の方は、とな? あなたさえよければ、わしがブルック街に開業させてやりましょう。』 私はびっくりして相手を見つめました。『いや、これはわしのためで、あなたのためじゃない。』と声を大きくするのです。『もう率直に申しましょう。あなたに都合いい話なら、わしにとっては抜群にいい話なのです。ここに投資したい金が数千ある、ほれ、そこでわしはあなたにつぎ込もうと思っとる。』『しかし、なぜ?』と私は息を詰まらせました。


(6)『なに、たいていの投機と同じことですよ。もっと堅いかもしれん。』『では、私は何をすれば?』『お話ししましょう。わしは家を手に入れて、調度を揃える、お女中の給金を払う、つまりその場の取り仕切りを全部やる。あなたのやることといったら、診察室で椅子をすり減らすことだけです。小遣いも何もわしがすべて世話をする。その代わり、稼ぎの四分の三をわしに渡すこと。残りの四分の一があなたのものだ。』こんな奇態な提案を、ホームズさん、ブレッシントンという男が持ち込んだんです。やりとりや取り決めの子細をくどくどと申し上げることは致しません。次の受胎告知記念日には私が引っ越すことに落ち着き、まったく提案通りの条件で開業することになりました。そして彼は、私と同居しに来たのです。患者兼同居人という格好でした。どうも彼は心臓が弱いらしく、常時医者の監督が必要だと。二階にあるいちばん良い部屋を二室、自分の居間と寝室に改めました。彼は妙な癖のある男で、人付き合いを避け、外出も滅多にしません。生活も不規則でしたが、ある一点だけは規則そのものでした。毎晩、同じ時間に診察室へ入ってきて、帳簿を調べ、私の稼ぎとして一ギニィに五シリングと三ペンス置いて、残りを持っていって、自分の部屋の金庫にしまうのです。 断言してよいと思いますが、その投機を後悔させるような理由はただの一度もありませんでした。それは初めから成功でした。病院時代から得ていた評判や、幾人かの良い患者のおかげで、たちまち有名となり、ここ数年のあいだで私はあの男を資産家にしたのです。こんなところが、ホームズさん、今までの流れとブレッシントンさんとの間柄です。


(7)ここで最後にお話ししたいことというのが、今夜、私がここへ来た直接の動機なのです。何週間か前、ブレッシントンさんが私のところへやってきて、どうも見たところ、相当に動揺した状態で、彼の話では、ウエスト・エンド界隈で押し込みの窃盗があったというのです。そこで、印象に残っているのですが、どうも必要以上に興奮なさっていて、今日のうちに私たちも窓や扉に頑丈な閂を取り付けねばと言い張られまして。一週間のあいだはずっと妙に落ち着かない様子で、しきりに窓から外をのぞいて、いつも夕食前になさっていた短い散歩もおやめに。挙動からふと考えたのは、彼は何か、もしくは誰かを病的に恐れているのでは、ということです。ですが、その点を問いだたしてみても、気を悪くするので、その話題をやめるしかありませんでした。やがて時が過ぎるうち、その恐れも静まっていったようでしたが、また元通りになってしまって。新たな出来事が、哀れにも彼の心を折ってしまい、今もそのままなのです。起こったことというのはこうです。二日前、私は手紙を受け取ったのですが、ここで読み上げましょう。住所も日付もありませんでした。イングランドに在留中のさるロシア貴族が、パーシィ・トリヴェリアン先生のご診察をぜひ受けたいとお思いです。その人物は数年来、強硬症の発作に悩まされており、周知の通り、トリヴェリアン先生はその病の大家でいらっしゃいます。明日、午後六時一五分頃お伺い致したいと存じますが、トリヴェリアン先生におかれましては、ご在宅のほどお願い申し上げます。この手紙に私は深い興味を持ちました。なぜなら、強硬症の研究にとってのいちばんの難点は、滅多にない病気だということです。ですからおわかりでしょうが、私は診察室で待ち、指定の時刻になると、手伝いの少年が患者をなかへ招き入れました。 


(8)来たのは初老の男で、痩せておとなしい普通の人物で――どこにもロシア貴族といった風情はありません。それよりももっと印象的だったのは、付き添いの男の風采です。背の高い若い男で、驚くほど屈強で、顔は浅黒く恐ろしげ、手足と胸はヘラクレスのようでした。彼は患者を肩により掛からせながら入ってきて、静かに椅子へ腰掛けさせるのですが、その優しさといったら、その外見からはまったく想像もつかないほどです。『失礼致します、先生。』と、わずかに舌のもつれた英語で私に話しかけます。『これは私の父で、私にとって父の健康は、何事より大事なことなのです。』 私は、その子としての心痛にいたく感動しました。『よろしければ、診察にお立ち会いになりますか?』と私は言いました。『とんでもない。』彼は恐ろしそうな身振りで声を張り上げます。『つらくてつらくて、言葉にできないくらいです。父の恐ろしい発作を見るなんて、もう絶対に生きた心地がしません。私の神経系はきわめて過敏でして、お許しいただいて、父を診ていただいているあいだは、待合室にいようと思います。』 これについてはもちろん認めまして、そして若者は退室しました。そこで患者と私はさっそく症状の話から始め、私は熱心に覚え書きを取りました。患者にあまり高い教養はないらしく、たびたび受け答えがわかりにくくなりましたが、それは私たちの言語の知識が限られているせいだと思います。しかし不意に、私が椅子に座って書いていると、質問に対する答えが返ってこなくなりまして、そこで彼の方を振り返ると、見て衝撃を受けたのですが、椅子に座ったまままっすぐ背を伸ばして、私の方をまったくの無表情のこわばった顔で見つめるのです。彼はまたその謎の症状に見舞われているのです。 


(9)最初に感じたのは、言わせていただければ、同情と、恐怖といったものです。次に来たのは、すいませんが、むしろ学問的な満足感でした。患者の脈拍や体温を記録して、筋肉の硬直具合を試し、反射を調べました。これらの条件ではいずれもとりたてて異常なところはなく、これまでの経験と一致していました。こうした場合、これまで亜硝酸アミルを吸入させるとよい結果が得られていたので、今回もその効果を試す絶好の機会だと思いました。瓶は階下の実験室にありましたので、患者を椅子に残して、取りに走り降りていきました。見つけるのに少々手間取りまして――五分、でしょうか――そのあと戻りました。すると驚いたのなんの、部屋は空で、患者はどこかへ行ってしまったじゃありませんか。もちろん最初にしたことは、待合室へ飛び込むことです。息子もどこかへ行っておりました。広間の戸が閉まってはいましたが、鍵はかかっておらず、患者を中に入れた手伝いの者は新入りの少年で、飲み込みが悪いのです。階下に待っていて、診察室で呼び鈴を鳴らすと患者を外へ送るために上がってくるのです。少年は物音は聞いておらず、その件はまったく謎のままでした。ブレッシントンさんはそののち日課の短い散歩から帰ってきましたが、この件については伝えませんでした。というのも、実のところ、彼とはできるかぎり話をしないようにするというのが、最近の方針なのです。さて、このロシア人親子についてはこれ以上何もないだろうと思っていたので、驚いたのなんの、まさに今晩の同じ時刻に、ふたりが診察室に堂々と入ってきたのです。以前とまったく同じように。『どうも昨日は、突然帰ってしまって本当に申し訳なく思っております。』と、その患者は言いました。『正直、びっくりしてしまいましたよ。』と私は答えました。


(10)『その、実はですね。』と患者は話し出します。『例の発作が起きたあとは、いつも心に雲がかかったようになって、直前にあったことはみんなどうも……。気がついたら変な部屋にいて、私にはそう思えて、あなたのいないあいだに、どこかぼうっとしたまま通りへ出てしまったんです。』『一方で私は、』と息子も話します。『父が待合室の戸を入ってくるものですから、てっきり診察は終わったものと思いまして、家に帰り着いてようやく、事の真相に気づき始めた次第で。』『いや、なに。』と私は笑いながら答えました。『ひどくびっくりはしましたが、実害はありませんから、それではよろしければ待合室に入っていただいて、前回中途で終わりになった診察の続きをさせてもらえれば幸いです。』30分ばかりのあいだ、私はその老紳士と症状について話し合い、そのあと処方を出すと、患者は息子の腕を頼りに出て行きました。 そこでお話ししておきたいのは、ブレッシントンさんはいつもその散歩する時間が一日のあいだで決まっているということです。そのあとすぐに帰ってくると、階上へ上がっていきました。少し経つと、走り降りてくる物音が聞こえ、私の診察室に飛び込んできたのです。混乱して我を失っているように見えました。『わしの部屋に入った野郎はどいつだ?』と彼が怒鳴ったので、『いえ、誰も。』と私は答えたんです。『嘘をつけ!』とわめき散らしまして、『上がってきてみろ!』と。 乱暴な言葉遣いについては流しました。恐怖に半分正気を失っているときにはいつもそうです。彼と一緒に上へ行くと、彼は明色の絨毯についたいくつかの足跡を指さしました。『これがわしのだとでも言うのか?』と、彼はなおも怒鳴りました。それは確かに彼が今までつけたものより遥かに大きいもので、おまけにどう見てもごく新しいものでした。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

米澤章夫

Author:米澤章夫

小説文解読パズル」考案者

沢山の方々のご訪問ありがとうございます。
このブログの本文は、小説文解読パズル(Seesaaブログ)
の出題元となっています。段落内の漢字が出題されますので、よくお読みください。

ところで、どんなトレーニング、学習にせよ「面白い」と感じている時は集中力は増します。集中力が増せば効果も増します。本ブログはこの理屈に基づいた漢字暗記法を公開しております。ブログには小説文中の任意の漢字または漢字と送り仮名の音が数字化されており、小説文を読みながら、それらの数列を数字に分割し、分割した数字を漢字の「読み」「綴り」に戻していくうちに、それらの記憶を強化できるというものです。分割するたびに、いろんな漢字が脳裏によみがえり、答え合わせをすることで「綴り」を確認することができます。前後の句と比較することで、その「使い方」を確認することもできます。以上のことから、「記憶の呼び戻しは、数列解読過程にある」と言っても過言ではありません。あなたも「数列にどんな言葉が隠されているのか」推理してみませんか。そして、漢字の記憶を呼び戻してみませんか。

鳥取市在住。ブロとも大歓迎です。

バズル作り、ゲーム作りが第一の趣味

本文の下に「拍手」「いいね」のボタンがあります。それらを押していただくと、大変嬉しいです。

facebook

コメントもしていただくととっても嬉しいです!


「パズルで脳トレ講座」オンライン講師
講座のパズルは、私が考えたもので、お絵かきロジック、スケルトン、ナンプレ、面分割パズル、ペントミノ、迷路パズル、経路パズル、ループ、推理パズル、虫食い算、最適化パズルなど、既存のパズルの周辺を考えたものから、まったく新しい発想、形式のものまで41種類もあります。本講座は「飽きずに楽しく遊べる場を提供し、論理的思考力向上のお手伝いをさせていただく」というコンセプトで作られています。ぜひ、皆様にもおす
すめしたいと思います。お試しパズルを用意
していますので、まずは、そちらをお試しください(無料)。
ネット講座ナレッジサーブ広告


最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR